ビジネスシーンにマッチするスタイリッシュな「野帳」を発売

愛され続けて60年以上、いつでもどこでも記録と備忘を支えるミニノート

発表日:2021/04/14

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、発売以来60年以上にわたって愛され続けている「測量野帳」の新たなバリエーションとして、新たなカラー展開と薄いグレーの罫線がビジネスシーンでも活用しやすい「野帳」を、428日(水)から発売します。

1959年に発売した「測量野帳」は、当時ニーズが増大していた測量業務の現場の声を反映して開発されたミニノートです。発売から60年以上が経過した現在でもなお、品質向上のために細かな仕様変更が行われた以外は、当時とほとんど変わらない姿で愛され続けているロングセラー商品です。

近年、オフィス以外のさまざま場所で働くモバイルワークが広がりを見せる中で、「ポケットサイズで携帯しやすく、立ったままでも記入できる硬い表紙」という特長が「いつでもどこでも記録して見返すことのできるミニノート」として見直され、ビジネスシーンでも使用するユーザーが増えています。そこで今回、「測量野帳」の丈夫さやサイズ、薄さ軽さはそのままに、よりビジネスツールとして活用しやすい表紙カラーと罫線を持った「野帳」を企画しました。

「野帳」の表紙カラーは、オフィスという場所に縛られなくなってきた新しい働き方にはもちろん、プライベートなシーンにも違和感なく馴染む4色をご用意しました。罫線には、ガイドとしての役割は保ちつつ、記入時や見返す際に気になりにくい薄さに調整したグレーの3mm方眼を採用しています。

野帳
写真:「野帳」使用イメージ

○発売予定:2021年4月28日(水)
○メーカー希望小売価格(消費税抜): 240円

「野帳」の特長

1.バッグやポケットに入れて携帯しやすいコンパクトサイズ

ポケットにも入るサイズ感で、薄くて軽いため、外出時や移動時でも携帯しやすいミニノートです。いつでもどこでも、サッと取り出して使うことができます。せまいスペースでも使いやすく、ノートパソコンと一緒に机に広げたり、スマートフォンと合わせて持ち運んだりと、モバイルワークにも適した大きさです。

2.立ったままでも記入できる硬い表紙

丈夫なクロス貼りの表紙は、立ったままでも記入できる硬さなので、机がない場所でメモをとる際にも便利です。  また、本棚等で立てて保管することも可能なため、何度も見返したい記録を残す用途にも適しています。

野帳_表紙
3.現在のビジネスシーンに合わせたデザイン

表紙のカラーは、新しい働き方のシーンを意識したサルファーイエロー、グレイッシュブルー、ビジネスシーンのスタンダードとして選びやすいウォームホワイト、チャコールブラックの4色展開となっています。
また、罫線は記入するときにはガイドとなりつつも、見返す際には気になりにくい、薄いグレーの3mm方眼を採用しました。