手書きメモの新スタイル「IDカードホルダー<wemo>」の活用事例を公開

教員、介護施設職員、保育士、会社員が仕事の現場でモニター使用

発表日:2020/12/09

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、株式会社コスモテック(本社:立川市/代表取締役:高見澤友伸)、株式会社kenma(本社:新宿区/代表取締役:今井裕平)とコラボレーションした、油性ボールペンで書き消しできる「IDカードホルダー<wemo(ウェモ)>」を、本日12月9日(水)より発売します。発売に際し、様々な職種の方にモニターを依頼。実際に仕事の現場で活用される様子を、オウンドメディア「コクヨマガジン」において公開します。

「IDカードホルダー<wemo>」は、ワーカーの多くが仕事中に身に着けているIDカードホルダーに書き消し可能なwemo機能を持たせた商品です。シリコン素材に特殊な表面コーティングを施しており、油性ボールペンで直接書き込むことができ、また消しゴムで書いた字を消せるので、何度でも繰り返し使用できるのが特長です。

今回、「IDカードホルダーにメモをする」という手書きメモの新しいスタイルをより身近に感じていただくために、とっさにメモをとる機会が多い職業の方にモニターを依頼しました。発売前の10〜11月にかけて、高校教員、特別養護老人ホームの相談員およびケアマネージャー、保育士、コクヨ社員(営業職)の計7名が実際の仕事の現場で使用した事例を、オウンドメディア「コクヨマガジン」にて公開しています。

IDカードホルダー wemo モニター

活用事例コンテンツページ「手書きメモの新しいスタイル〜IDカードホルダー<wemo>をみんなで使ってみた」

「IDカードホルダー<wemo>」商品ページ


<wemo>について

独自の高分子化学技術を駆使し、機能性フィルムの開発から品質保証までの総合ソリューションを提供する株式会社コスモテックと、デザインの力で中小企業の脱・下請け化を支援する株式会社kenmaで開発。記憶に対する物理的/精神的なストレスを軽減する発想から生まれたプロダクト。コンセプトは「現場最前線」。シリコン素材に特殊な表面コーティングを施すことにより、油性ボールペンで書き消し可能。2018年に日本文具大賞、GOOD DESIGN賞を受賞。